私には、姉のように慕う従姉妹がいます。8月に治験の検査を受ける為に出発する際、空港まで見送りに来てくれた妹みたいな子の母です。
父の兄弟
父の兄弟は、長男(戦死) 次男(15年前に他界) 三男(約50年前に他界) 父 妹がいます。父の母(私の祖母)が父が小学校2年生の頃に亡くなり、それから祖父が男手ひとつで育てたとの事。兄弟間がとっても仲良くて、次男の兄とは頻繁に行き来していました。妹も今では父と同じ位の認知症で同じ施設のデイサービスに行ってて、毎週月曜日に会えています。
父の結婚
父は母の所に婿入りしてます(婿入りの経緯を最近良く話して聞かせてくれました)。実家に帰ると次男の兄が待っててくれたので良く帰っていたみたいです。
父は私が2歳の頃、母が甘えん坊過ぎて喧嘩ばかりして大阪まで出て行って、もう帰らないつもりでいたそうですが次男の兄から『息子(私の弟)は歩き出し奈津美も大きくなっとるぞ!お前は、それでいいとかい?』って手紙が届き帰る気持ちになったって言ってました。(甘えん坊で世間知らずの母に目が見えない祖父、父が帰って来なかったら私達はどうなっていたでしょう😢)

父と従姉妹
従姉妹は、次男の兄の長女で父が17歳の頃に生まれて子守りをしていたそうです。他に長男、次男、二女の4人兄弟で私を姉妹のように思ってくれている従兄妹達です😌
従姉妹は、同じ村内にお嫁に行き…それからというもの父は娘のように頼り頼られの関係で、私を見ながら絶対と言っていい程従姉妹の名前で呼んでいました😂 認知症になる前は、毎日電話をしていたそうです。5年前失禁が酷かった父を泌尿器科へ夫婦で連れて行って膀胱癌を見つけてくれました。(おかげで治療して完治しました)
従姉妹達の顔見ると「気持ちがいいわい!」と父も言います。毎回帰る度に従姉妹の家に連れて行きます。私達が行くと、家族ぐるみで迎えてくれて今回も従姉妹の次女とお嫁さんが晩御飯を準備して私の介助までしてくれました。
私の病気を知って
私が発病した時は「何でお前がそんな目に合わなんとかい!」って心配して何回も涙流してくれました。私が帰れなくなったら父の事は面倒見るからって言ってくれてます。私にとっても何でも相談出来る姉です。
父が作ってくれた大切な親戚関係。これからも大事にしていきたいです☺️



コメント
コメント一覧 (2件)
なつみさん
宮崎への帰省、良い時間になられましたね。お疲れ様でした。
宮崎は、海も山も綺麗で良いところですね。✨
お父様や親戚皆さんとのあたたかな関係は、なつみさんのご家族に受け継がれて、こうして人が生きた証が残っていくのだなと感じました。
お父様の来年の夏の肌着を用意されたというところ、じんときました。
子が親を想う気持ち、親が子を想う気持ちは、それがどんな未来も幸せであるように、安心して暮らせるようにと、いう祈りのようです。
そういえば、うちの金木犀も幾つかは咲きました。雨が上がる頃には散るかも知れませんが、かなり枝を切ったのに咲いてくれてその強さに感心しました。色々な変化のある日々に変わらない自然はなによりの癒しになります。
どうぞまた毎日を丁寧に安全にお過ごし下さい。
ありがとうございます(^^)
生きた証…本当にそうですね!ご先祖さまから私、そして子や孫へと命は続いて行きますね!老後の父と付き合っていると「あん人はいい人ぞー」ってけっして他人の事を悪く言わないのに気付きました。父の教えです。
金木犀の花、凄いですね!
実家で椎茸を作っていたんですが、原木も朽ち果ててる中からも頑張って椎茸が出てるのを見て、凄さを感じると共にそれを取って頂く事に感謝をしていました。
季節の花々も咲く度時期を感じさせてくれますね!1年1年私のは年をとり変化がある中に本当に癒しになります(✿◠‿◠)