10月は外出の予定もなく、家で過ごしました。気候も良くなり火曜日と土曜日の15時から約30分間外気浴に出てます。窓から呼吸器の管を出して外に出て繋げています。

16日は、主人の誕生日だったので19日に次男家族と三男家族が来てお祝いをしてくれました。5カ月になるこまちゃんは寝返りを、1歳3カ月になる燈里はよちよち歩きを始めていました。それぞれの成長が見れました。長男宅とはアレクサで繋いでゲームをしたりしてました。孫たち同士で盛り上がってました。

翌日の20日は、近くの熊野神社のお祭りで奉納相撲がありました。去年は体調崩して入院していた葵一も今年は出場出来ました。

動画を見ると外に出されないように踏ん張っていましたが1回勝っていました。

後日近所の人が来て「あんたん家の孫は踏ん張っとったよ!勝った時は、負けた子の背中をトントンしよったよ~気が利いて優しかね~」と褒めてくれました。とても嬉しかったです。

日本ALS協会長崎支部の会長さんと長年ALSの患者さんに関わっていらっしゃる理学療法士さんが訪ねてこられました。

ALSの診断受けてから、治療の情報とか何かしらの情報はないものかと、主人と次男と患者と家族の会に参加したのが最初で、コロナになってからは オンラインでミーティングが行われていて 呼吸器を付ける前に数回参加したことがありました。

今回は 私の今の生活を見てもらい、いろいろと意見交換しました。島原で患者と家族の会の会合を計画していらっしゃるみたいでお誘いを受けました。いろいろ準備は必要ですが行ってみようと思います。

(最後までお付き合いいただいてありがとうございました)

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