ボイスレトリーバーとは、喉頭癌などで声帯を取って喋れなくなった人が 首に押し当てて喋る人口咽頭の新しいバージョンでマウスピース型のものです

去年11月の初めに TVの特集番組で紹介されました。私も交代中のヘルパーさん達と見てて...「これが使えたらすごい事になるね~」って盛り上がりました。

丁度主人も見てて、動画を家族ラインにあげると息子や嫁ちゃん達がいろいろ調べてくれました。

主人が連携している長崎市の歯科医院に電話をしてくれました。受診に長崎市内まで行けないことを伝え、毎週隣町の歯科医院から訪問口腔ケアに来ていると伝えると、医院長先生同士で話をしてくれて、次の日、隣町の歯科医院の先生が マウスピースの型取りに来てくれました。

とんとん拍子に話が進み、大丈夫かなーと心配な気持ちと 使って会話が出来るかも~の気持ち入り混じってました。喋れたらALSの人の人の為にもなる。まずは使ってみないと!思いました。

12月5日に、開発した東京医歯学研究所の山田先生と隣町の歯科医院の先生たちとうちとzoomで面談しました。取り扱いの注意など聞きました。型取りしたマウスピースを徳島の大学に送ってそこで作るそうで 年内に届けて欲しいと主人がお願いしました。

2週間後出来上がって届きました。口の中に装着して喋ってみると...いまいち聞き取りにくくって、練習が必要のようです。正月に孫たちと会話できるかな~と楽しみにしてたのですが残念でした。

ボイスレットというスマホアプリがあって、それとBluetooth接続で使用することも可能...ところが私の携帯古すぎてそのアプリが取れません。とりあえず主人の携帯でアプリを取ってみました。 画面を顔に向けて口を開けるとブーブー音が出ます。

主人が居ない時が困るので どうしたものかと思っていたら長男の嫁ちゃんが 機種変更したばかりで古いのを譲ってもらいました。古いと言っても私の携帯より新しく(笑)無事アプリが取れました。

それ以来 たま~に練習してるんですがなかなかですね~   アプリも音がアップダウンするとわかりやすいのかなーと思うのですが...もっと練習不足なのかもですね

(最後までお付き合いいただいてありがとうございました)

VoiceRet 練習中🎶

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